お悩み相談室

皆様から頂いた、お悩みや疑問に答えていきます。
お問合わせからのご相談もお待ちしております。
#産婦人科 #診察 #生理 #妊娠 #更年期

産婦人科

最近は女性当事者の目線を大切にしたクリニックが増えています。
女性医師・女性スタッフで安心した環境づくり、信頼関係づくりを大切にしているクリニックもあります。
「女性の視点を生かした真の女性医療を実現しよう」と活動している女性医療ネットワークのホームページに会員医師の所属の病院・クリニックのリストがありますので、参考にしてください:http://cnet.gr.jp/mydoctor/


診察

医師も人ですので、経験、知識、考え方によって診断や提案する治療法はさまざまです。
自分に合う医師をあきらめずに探すのもひとつの手です。
日本は病院・クリニックを選べる国ですので、納得いかなければ2人、3人と医師の診察を受けて意見をきいてみましょう。


生理

欧米では、月経がくるとかかりつけの婦人科医をもって定期的に通います。
女性は、女性ホルモンの影響で、年代によって必要な検診やヘルスケアが異なりますので、かかりつけの婦人科医がいると適切なタイミングで適切な検診を教えてもらえたり、月経痛などちょっとした悩みでも相談ができます。
相談しにくいことだからこそ、信頼できて、一生つきあえる婦人科医を見つけましょう。


妊娠

地域の保健所に助産師さんが勤務されていることもありますので、保健所にききにいくのもいいでしょう。
また、妊婦健診に通っている先の医療者にきくのもいいですね。最近はネットでも専門家の監修がしっかりついているサイトもありますので、そういったサイトを参考にするのもいいでしょう。


更年期

女性ホルモンが急激に減少する更年期の治療の選択肢のひとつにホルモン補充療法があります。
ホルモン補充療法に使用するホルモン剤はいくつか種類がありますが、現在のところ日本国内ではすべて医師の処方が必要です。
婦人科にいって相談してみましょう。

更年期は平均50歳で起きる閉経の前後5年、計10年のことをさし、女性ホルモンの急激な減少による症状が出ます。
閉経年齢は個人差がありますし、周囲の環境によって30代でもホルモンバランスが崩れて更年期のような症状がでることもあります。
ホルモンレベルの測定も可能なので、悩んでいるようでしたら一度婦人科にいってみましょう。