ビギナーでも大丈夫!膣ケアのはじめ3ステップ

膣ケアが大切といわれても、何をしていいかわからない方が多いのではないでしょうか。

日本人女性は自分の女性器を自分で触るのもはずかしいと感じるといいます。

そこで、膣ケアのはじめ3ステップを紹介します。

  1. デリケートゾーン用のローション、オイルを用意しましょう。膣を含むデリケートゾーンはpHが皮膚より低く、また粘膜で吸収が皮膚よりいいので、デリケートゾーン専用のものをオススメします。選ぶときのチェックポイントは、①デリケートゾーンのpHである4前後に近いもの、②成分ができるだけ信頼できるもの(オーガニックなど)、です。
  2. リラックスできる環境をつくりましょう。膣ケアは欧米の女性は“たしなみ”として行っていること。緊張する必要はありません。リラックスできるよう、誰もいない空間で、いつもの照明ではなくアロマキャンドルなどを用いるのもいいかもしれません。また、冬場の場合は身体を冷やさないように暖かい場所で行いましょう。
  3. 用意したローション、オイルをデリケートゾーンに塗ってみましょう。利き手の親指、人差し指、中指にローション、オイルをたっぷりととり、女性器全体を覆うように塗っていきます。硬い部分があったら少しほぐしてみるのもいいでしょう。

まずは自分の膣を自分でケアする意識をもつことが大事です。

無理せず少しずつ進めていきましょう。

慣れてきて、もっと本格的にやりたい方には、書籍「ちつのトリセツ 劣化はとまる 原田純著 径書房」などがオススメです。

*膣ケアは、生理がはじまってからの3日間や体調が思わしくないときは避けましょう。